硬質ポリ塩化ビニル電線管(VE 管)を使用した合成樹脂管工事に関する記述として、誤っているものは。
管の支持点間の距離は 1.5 m 以下とする。
管と管の接続には専用の接続管(カップリング)を使用する。
VE 管は金属管と同じD種接地工事が必要である。
管の曲げには熱を加えて曲げる方法(ヒートベンダ使用)がある。
| 項目 | VE管(PVC) | 金属管 | |---|---|---| | 接地工事 | 不要 | 必要(D種) | | 耐食性 | 優れる | 劣る(錆) | | 機械的強度 | やや劣る | 優れる |
非金属 → 接地不要。金属 → 接地必要。