電線管の種類と特徴に関する記述として、誤っているものは。
薄鋼電線管(C管)は厚鋼電線管より肉厚が薄い。
硬質ポリ塩化ビニル電線管(VE管)は金属管より軽量で耐食性がある。
可とう電線管(PF管・CD管等)は屈曲部への配管に使用できる。
金属製可とう電線管は接地(アース)工事が不要である。
| 管の種類 | 記号 | 特徴 | |---|---|---| | 厚鋼電線管 | G | 肉厚・強度高・屋外向き | | 薄鋼電線管 | C | 肉薄・軽量・屋内向き | | 硬質PVC管 | VE | 軽量・耐食性・非金属 | | 可とうPF管 | PF | 屈曲可・難燃性 | | 可とうCD管 | CD | 屈曲可・コンクリート埋設用 |
金属が外部に露出する → 感電リスク → 接地工事が必要