電線・ケーブルに継続して流せる最大電流値。絶縁物の種類・周囲温度・施設方法(管内・空中)によって異なり、電線選定の基準となる。
許容電流を超えると絶縁物が熱劣化し、火災・感電の原因になります。
| 断面積 | 許容電流(2本以下) | |--------|--------------------| | 1.6mm | 27A | | 2.0mm | 35A | | 2.6mm | 48A | | 5.5mm² | 49A | | 8mm² | 61A |
1.6mm=27A、2.0mm=35A、2.6mm=48A(管外2本時)。管の中に入れると電流が減る