読み: ていすいいしゃだんそうち
ボイラー水位が最低安全水位を下回った場合に自動的に燃料供給を遮断し、ボイラーを停止させる安全装置。空焚き・過熱事故を防止する。
低水位遮断装置は自動制御の中核をなす安全インターロックです。
低水位での運転継続は缶(ボイラー本体)の過熱・変形・破裂の重大事故につながる最危険状態
低水位遮断=「水が少なくなったら火を止める」自動安全装置
インプットの次はアウトプット。過去問と用語集で知識を定着させましょう。