読み: せいでんようりょう
コンデンサが電荷を蓄える能力。記号C、単位はファラド(F)。交流回路では容量性リアクタンスXC=1/(2πfC)として作用する。
コンデンサは電荷を蓄積する素子で、力率改善(進相コンデンサ)として実務でも重要です。
| 接続 | 合成容量 | |------|----------| | 直列 | 1/C = 1/C₁ + 1/C₂(抵抗の並列と逆) | | 並列 | C = C₁ + C₂(抵抗の直列と逆) |
コンデンサの直並列は抵抗と逆。直列は逆数の和(1/C)、並列は足し算(C₁+C₂)
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