読み: さいはっかてん
消火後に再び自然発火する最低温度(自然発火温度)。燃料の種類によって異なり、安全な停止・保存のために燃料の自然発火点を下回るまで十分に冷却することが重要。
再発火点(自然発火点)は燃料の安全取扱いで重要な温度指標です。
重油の自然発火温度は一般的に250〜400度程度(種類による)。この温度以上では点火源がなくても自然発火する危険がある。
ボイラー停止後の燃料系統の温度管理・残熱の管理に関連する
自然発火点=点火源なしで「自然に燃える」温度。引火点とは別の概念
インプットの次はアウトプット。過去問と用語集で知識を定着させましょう。