読み: ふらっしゅがす
膨張弁での減圧膨張時や液管での圧力損失により、一部の液冷媒が気化して発生するガス。過冷却が不足すると発生量が増え、冷凍能力が低下する。
フラッシュガスは膨張弁前後で液冷媒が一部気化する現象で、冷凍性能に直結します。
フラッシュガスが多いと蒸発器への液冷媒供給量が減り、冷凍能力が低下する。また、膨張弁の流量制御が不安定になりやすい。
フラッシュガスは「膨張弁前で発生する余分な気泡」。過冷却でなるべく発生を抑える。
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