読み: こうしょさぎょう
地面・床面から2m以上の高さで行う作業。墜落・転落による労働災害の主要原因であり、安全帯(墜落制止用器具)の着用、安全帯取付設備の設置などが義務付けられている。
高所作業はビルメンテナンスの清掃・設備点検作業でも発生します。
高さ2m以上の作業床がない場所でのフルハーネス型安全帯使用は特別教育が必要(2019年改正)。
高さ2m以上が高所作業。2m以上かつ作業床なし→安全帯必須。6.75m超→フルハーネス型が原則。
インプットの次はアウトプット。過去問と用語集で知識を定着させましょう。