電線管に電線(IV線等)を挿入して行う配線工事。金属管工事・合成樹脂管工事があり、施工規定(電線本数・曲げ半径等)が定められている。
電線管工事の施工規定は学科試験でよく出題されます。
| 項目 | 規定 | |------|------| | 同一管内の電線本数 | 制限なし(ただし占積率40%以下) | | 曲げ半径 | 管内径の6倍以上 | | 支持間隔 | 2m以下 | | 接地 | A種接地またはD種接地が必要 |
支持間隔:金属管2m以下、合成樹脂管1.5m以下。金属管は接地工事必要(金属だから)